【図書室からのお知らせ】
白石区民センター図書室
〔直通電話〕 861−2588
〔開室時間〕 月〜日・祝 午前9時〜午後5時
〔休 室〕 図書整理日(毎月第4金曜日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
蔵書一斉点検期間
詳しい利用案内は中央図書館HPにてご確認お願いします。
【読み聞かせの会】
◆日時: 毎月第4木曜日 午前10時30分〜11時
◆会場: 白石区民センター1階 『多目的室』
おすすめ図書の紹介 〜Vol.36
ただいま予約受付中のおすすめ図書を紹介します。
オリンピックの身代金
奥田 英朗/著 2008.11
昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が当局に届く。警視庁の刑事たちが極秘裏に事件を追うと、1人の東大生が捜査線上に浮かぶ。
どこから行っても遠い町
川上 弘美/著 2008.11
妙な小屋を屋上に背負った、魚屋「魚春」。みたび別れた元恋人たちが営む、小料理屋「ぶどう屋」。東京の小さな商店街と、そこをゆきかう人びとの平穏な日々にある、あやうさと幸福。川上文学の真髄を示す連作短篇小説集。
女神記
桐野 夏生/著 2008.11
海蛇の島の巫女の家に生まれた姉妹。姉は大巫女を継ぎ、島のために祈り続けた。妹は与えられた運命に逆らい、島の掟を自ら破った。16歳で死んだ妹は、黄泉の国の女神・イザナミと出逢う−。血と贖いのスペクタクルロマン。
悼む人
天童 荒太/著 2008.11
全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる。聖者なのか、偽善者か? 「悼む人」は、誰なのか? 7年の歳月を費やした長編小説。
予約は図書室に設置のOPAC(利用者用検索機)またはカウンターにてお申し込みください。
人気図書は予約されてから本が届くまでに時間がかかる場合もありますので、ご理解をお願いします。
2008年12月17日
おすすめ図書の紹介 〜Vol.35
ただいま予約受付中のおすすめ図書を紹介します。
彼岸花
宇江佐 真理/著 2008.11
喜びと悲しみは繰り返す。唇かみしめて、涙こらえる日もあるさ−。ささやかな幸福を求めて生きる江戸の庶民を描いた短編集。嫁ぎ先でいじめ抜かれた妹に、手を差しのべられなかった姉の後悔を描く表題作ほか全6編収録。
ファミリーポートレイト
桜庭 一樹/著 2008.11
あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。呪いのように。親子、だもの。ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。「コマコ、逃げるわよ」というママの掛け声で、想像を絶する数奇な運命と物語が動き出す−。
草祭
恒川 光太郎/著 2008.11
団地の奥から用水路をたどると、そこには異界への扉が開いていた。消えたクラスメイトを探す雄也、衝撃的な過去から逃げる加奈江…。怒りも悲しみも静かに朽ちてゆく。不思議な場所、美奥が紡ぐ死と再生の物語。
巣立ち お鳥見女房
諸田 玲子/著 2008.11
矢島家の長男、久太郎の嫁となる相手は、気性が激しく「鷹姫さま」と呼ばれる娘だった。そして珠世は妻から姑へ…。家族がひとり増えると、苦労も、喜びもまた増える。珠世の機転と情愛が家族を支えるシリーズ第5弾。
予約は図書室に設置のOPAC(利用者用検索機)またはカウンターにてお申し込みください。
人気図書は予約されてから本が届くまでに時間がかかる場合もありますので、ご理解をお願いします。
2008年12月9日
おすすめ図書の紹介 〜Vol.34
ただいま予約受付中のおすすめ図書を紹介します。
土井徹先生の診療事件簿
五十嵐 貴久/著 2008.11
いつでも暇な副署長・令子、「動物と話せる」獣医・土井先生、おしゃまな先生の孫・桃子。動物にまつわるフシギな事件を、オカシなトリオが解決! 「老人と犬」「奇妙な痕跡」など、全7編を収録。
伴天連の呪い 道連れ彦輔
逢坂 剛/著 2008.11
彦輔がかなめと芝の高台の寺へ遊山に出かけると、隣の寺の裏手で額に十字の傷のある死体が発見された…。美女の陰には過去と罠。喰いぶちを稼ぐため、旅の道連れ引き請け人、時に火の粉もかぶります!
彼女について
よしもと ばなな/著 2008.11
由美子は、幼なじみのいとこ昇一とともに失われた過去を探す旅に出た。どこまでも暗く、哀しみに満ちた世界を最後に救ったものとは…。この世を柔らかくあたたかく包む魔法を描いた、書き下ろし長篇。
29歳
山崎 ナオコーラ/著 2008.11
結婚、出産、恋、仕事、夢、迷い、あきらめ、自信…。何かが終わり、始まる。ふと、自分を見つめる時。29歳独身女性8人の“等身大”の物語。全8編。『日経ウーマン』掲載を書籍化。
予約は図書室に設置のOPAC(利用者用検索機)またはカウンターにてお申し込みください。
人気図書は予約されてから本が届くまでに時間がかかる場合もありますので、ご理解をお願いします。
2008年12月9日
*お客様からのおすすめ図書紹介〜vol.1*
図書室を利用されている方から寄せられた、
おすすめ本を紹介します。
お名前 匿名希望 さん
【書 名】 「高瀬舟」
【著 者】 森 鴎外
*感想*
昔読んだことのある本だが、今の年齢で読むと、なお一層理解できた。本とは、年齢により内容や作家が理解できるので、面白いものである。
お名前 カミハマコウイチ さん
【書 名】 「不運のすすめ」
【著 者】 米長 邦雄
*感想*
「不運のすすめ」はタイトルのイメージが良くなかったので、読むことを躊躇していたのですが、読み始めるとスラスラ読め、また「そうだな」とうならされることがたくさんありました。年配の方はもちろん若い方が読んでもためになると思います。(著者は将棋士ですが、将棋を知らなくても全然大丈夫です)
☆ 図書室ではジャンルにかかわらず、広く皆さまから『おすすめしたい本』の募集をしています。ご紹介いただく本は札幌市内所蔵の本に限ります。
☆ 用紙は図書室、図書室廊下、2階返却ポスト横にあります。
☆ お書きになった用紙は図書室カウンターにお持ちいただくか、返却ポストに入れてください。
☆ たくさんの投稿をお待ちしております。
2008年11月5日
★本のインターネット予約が始まります★
平成20年8月28日(木)9時15分から、自宅のパソコンや携帯電話から本の予約ができるようになります。
(視聴覚資料は除きます)
サービスを利用するためには、まずパスワードが必要です。
(既にお持ちの方は不要です。)
8月28日から予約できる図書の冊数が、カウンターでの申込みや、インターネット、利用者用検索機など合わせて1人10冊までとなります。
サービスが開始した時点で合計10冊以上予約されている場合は、10冊未満になるまで、あらたな予約ができません。
2008年8月10日
利用者の皆様へのお願い
札幌市の図書館では20年4月1日(火)から、下記の2つのことを新たに実施します。
1.貸出と予約を制限
・ 返却が遅れると、新たな貸出を受けられないことがあります。
・ 貸出が制限されると、同時に新たな予約も出来なくなります。
・ 未返却資料を返却した時点で、新たな貸出と予約を受けられるようになります。
2.自動音声電話
◎自動音声電話は、機械による予約図書の連絡となり、受け手においてボタンの操作が基本的に必要となります。したがって、会社等の電話番号を登録している方は、
・利用者検索機(OPAC)
から、メールアドレスを登録していただくか市内の図書館施設のカウンターで自宅電話や携帯電話等への変更の申し出をお願いします。
2008年3月28日
新しいサービスのお知らせ
3月から新サービスを開始しました。
新しいサービスのご利用に当たっては、図書館・図書室・大通カウンターにて「仮パスワード」の発行が必要です。
※大通カウンターで使用しているパスワードがあればそのパスワードをそのままご利用いただけます。
【新サービスの概要】
1.予約した図書はどこの図書館、図書室でも受け取れます!
◎中央図書館
◎地区図書館 (全9か所)
◎区民センター図書室 (全8か所)
◎地区センター図書室 (全21か所)
◎大通カウンター (全40施設)
2.いつでも(24時間)、どこでも、自分の貸出状況や予約状況が確認できます!
・自動音声電話 533−4646に電話しても確認できます。
3.利用者用検索機(OPAC)で図書の予約が自分でできます!
4.予約した図書の連絡を、Eメールなどで受け取ることができます!
事前に検索機、パソコン、携帯電話からメールアドレスの登録が必要です。
2008年3月28日